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by puripurichoinori
| 2008-10-19 10:08
| 鳥さん♪
実は私、先日の「EOS50DでMFが上手くいかない事件」をきっかけに、今のEF500F4LからEF800mm F5.6L IS USMに来年の春乗り換えちゃおうかと検討中です(⌒▽⌒)アハハ!
まぁそれは良いんですが、実は以前これに付いて札幌のサービスセンターに「実物がみたい」とお願いした事があります。その時は東京に行かないと難しいですねーっていう回答で結局ダメだったんですが…。 「EOS50DでMFが上手くいかない事件」に付いて相談に乗ってくれてた「お客様相談センター」の方が実物が見れるように手配してくれる事になりました\(⌒▽⌒)/ という訳で、来週のいつからか未定ですが札幌のサービスセンターでEF800mm F5.6L IS USM実物に触る事が出来そう♪ 決まったらまたお知らせしますけど、来週の火曜日以降に札幌のサービスセンターに問い合わせればきっと見られるように段取りしてくれると思います。 もしも、触ってみたいって人いらっしゃったら是非問い合わせしてあげてください♪もしかすると、たくさん問合せがあれば、札幌でも常時展示してくれるようになるかもしれないですからねー(⌒▽⌒)アハハ! 以上。 10/17(金)の追記です。今週の火曜日の予定だったんですが、来週の火曜からに変更になってしまいました。担当の方の話では、滞在期間は一週間くらいの予定らしいです。 ▲
by puripurichoinori
| 2008-10-11 16:00
| 買い物
焦点距離に関しては、知ってても知らなくても撮影する事に関してはそんなに困る事って無いと思うんですが、レンズやカメラ選びの時は結構ポイントになるので、これも私の知る範囲でお話させてもらおうと思います。
例えば、APS-Cサイズセンサーカメラで撮影の場合、私のブログでも「焦点距離は35mm換算で2240mm」なーんて言い方をしてますが…。ちょっとこの言い方だと、特に初心者の方には確実に誤解を招きます。実際はセンサーサイズによって焦点距離が変わる訳がありませんm(_ _)mこれを言い換えるなら???うぅん…。むずかしいですねー(⌒▽⌒)アハハ!考えます。 考えました。これを言い換えるなら!「35mm換算の焦点距離イメージは2240mm相当」どうですかー?何言ってるか分からないですよねー(⌒▽⌒)アハハ!焦点距離イメージというのは、この場合「35mmフルサイズセンサー」で「焦点距離2240mm」の時の「画角」で撮影出来る写真、またはファインダー像、って事になります。 (補足です。キヤノンのページではこんな表現をしています「焦点距離イメージが35mm判換算で約1.6倍(ちなみにニコンはセンサーサイズちょっと大きくて1.5倍換算になります)」これでも初心者の人にはかなり難解な気はしますが…?とりあえずここでは、この部分が難解な部分だって事だけ覚えておきましょう) 実は、本当に変わっているのは焦点距離じゃなくて画角。画角は「焦点距離」と「センサーサイズ」によって決まります。 ![]() 「画角」と「焦点距離」と「センサーサイズ」の関係を図にするとこんな感じ。 (普通レンズの特性を示す指標として「焦点距離」がありますが、これは35mmフィルムを前提にした指標です。そんな事情で35mm換算なんて言い方になってしまう訳です) 焦点距離を基準に、センサーサイズが大きくなれば画角はそれに比例して大きくなり、広い範囲を撮影する事ができます。逆にセンサーサイズが小さくなれば、画角は小さくなり、撮影出来る範囲は狭くなります。 (ちなみにズームレンズは、焦点距離を変える事によって画角を変える事ができます。その場合の基準はセンサーサイズになります。焦点距離が短くなれば画角はそれに比例して大きくなり、広い範囲を撮影する事ができます。逆に焦点距離が長くなれば、画角は小さくなり、撮影出来る範囲は狭くなります。) 実はこれ、私知ったように話してますが、ヨドバシで初めて一眼レフカメラ買う時に店員のおねーちゃんに教えてもらった事(⌒▽⌒)アハハ!私が一番最初に覚えたカメラの知識です。 で、ここからが本題です。これはまぁ色々なカメラ使ってればだんだん分かってくる事ですが、センサーサイズが大きい事のメリット・デメリット、またはセンサーサイズが小さい事のメリット・デメリットです♪ その1、まず一眼レフのレンズは35mmサイズのセンサー基準に作られていますので、これよりサイズが小さいAPS-Cサイズセンサーのカメラではレンズの性能を100%使い切る事はできません。 理由は簡単。レンズが映し出す映像はセンサーサイズによって変わる事はありません。ただ、ファインダーに表示(または写真として記録)される範囲が画角によって変わるだけです。まずこの段階でAPS-Cサイズのセンサーは、レンズが映し出してる半分以上を切り捨ててしまっている事になります。もったいないですが…。 その2、APS-C(小さいセンサー)は望遠に強いです。ではなぜ望遠に強いと言われるのか、ここが重要なポイントで勘違いし易い部分です。 APS-Cサイズなど小さいサイズのセンサーが望遠に強いと言われている理由は、画角を揃えた場合、画素数で有利な場合が多いから。あとAPS-Cなら、方式にもよるんだと思いますがAFでも有利な場合があるかも知れません(実は私AFの事あまりよく知りませんm(_ _)mなのでこれは推察です。すみません…)。あとはファインダーに大きく写る分MFなら確実に小さいセンサーの勝ちですね♪ 一応念の為、AF=オートフォーカス MF=マニュアルフォーカス です。 キヤノンの撮影テクニック:一眼レフ買った当時めちゃめちゃ見て勉強してました(⌒▽⌒)アハハ!ただ、このページどういう訳か凄く探しにくい。今もリンクしようと思ってページ探してたんですが、結構苦労しました。 疲れたので続きます(⌒▽⌒)アハハ! 続きです。 かなり重複しそうですが、この部分って結構勘違いしそうなところなので、なるべく表現を変えておさらいしつつ進めていこうと思います。 実はレンズが映し出す映像って本当は丸いです(イメージサークルっていうのがそうです)。考えてみると当たり前っぽいですけど、実はそうなんです。これがレンズがカメラに対して提供してくれてる映像の本当の形です。で、ファインダーに表示(または写真として記録)される映像は、この丸い元映像から、画角相当分を切り出したものと言う事になります。 フルサイズセンサーの場合は、この丸い映像の大きさをほとんどいっぱいに切り出せるようになっています。逆に言うと、レンズはフルサイズセンサーに合わせた大きさの映像を、映し出すように設計されています。 APS-Cサイズセンサーの場合は、フルサイズよりもサイズがかなり小さいので、画角もかなり狭くなります。ですので切り出される範囲も、それに比例して小さくなります。 フルサイズとAPS-Cでは切り出される範囲が違いますから、ファインダー像は切り出される範囲の小さいAPS-Cの方がかなり大きく見えます。 でもこれは言ってみれば、フルサイズのファインダー像の一部を引き延ばして表示しているようなものです。 ここで何が言いたいかと言うと、そう見えるだけで実際レンズが写し出している映像はフルサイズであっても、APS-Cであっても同じと言う事です。この理屈さえ理解出来れば、あとはこの応用で、考えれば大抵の事は判断出来るはずです。 追記です。「APS-Cは望遠に強い」には、実は落とし穴チックな部分もあります。それはレンズの性能の事なんですが、これまた私の避けて通りたい部分(⌒▽⌒)アハハ!なので軽くだけ補足します。前でも話しましたが、レンズは35mmフルサイズセンサー用に作られています。言い方変えれば35mmセンサーの画角で最高の画質が得られるようになっているはずです。とすると、35mmの画角で表示される映像の一部を、拡大するAPS-Cの場合、(レンズの解像能力によって)当然画質悪くなります。 「画質悪くなる」まで言っちゃうと、ちょっと大袈裟ですが(最近のレンズならAPS-C程度に対応出来ない程ポテンシャルの低いレンズはないかなー?多分…。)、この事は頭の片隅に置いておくと良いと思います。例えば超低価格な超望遠ズームなどは要注意。ポテンシャルが低いレンズの場合は、APS-Cなど小さい画角のカメラで撮影した場合、こんな事もあり得ると言う事です。(ただ、ズームレンズの場合、テレ端(一番望遠側)に関してはある程度の妥協は必要かなー?っと思います。逆にテレ端の画質が良いレンズは凄いレンズと言えます。でもそんなレンズは超高価に違いありません(⌒▽⌒)アハハ!) 私のブログのタイトル画像のカワセミ君♪可愛いでしょー♪でも解像感ほとんど無いです。それも当然でテレコン使って、焦点距離1400mmまで延ばして撮影したものです。私のレンズ写りが良いっていうのでとても評判のレンズ。それでも焦点距離500mmのレンズを約3倍まで延ばしてますから、レンズの許容範囲を軽くオーバーしています。その上APS-Cで撮影ですからね仕方ありません。 一部、ちょっと(?)私の思い込みのせいで誤解を受けそうなところもありましたが、大体こんな所です。理屈が分かれば結構簡単なんですけど、初心者の人の場合この理屈が分かるまでが結構大変かも知れません。ちなみに私、これに付いては一年くらい悩んでた気がします(⌒▽⌒)アハハ! 以上。 それにしてもあれですねー、改めて考えてみるとやっぱりレンズが35mm用に作られてる以上、カメラも35mmフルサイズが欲しいですよね。 キヤノン フルサイズとの画角の違い みつけたので紹介です♪ ただ、これを見ると更に補足が必要な気がしてきました???でも大丈夫かな?(⌒▽⌒)アハハ!とりあえず。 番外編2へ戻る ▲
by puripurichoinori
| 2008-10-09 12:48
| 超ぉ初心者向け写真教室♪
実はここ、私よく分かってない部分なのであまり触れたくなかったんですが(⌒▽⌒)アハハ!手ブレ補正に付いて書いてるうち話の流れで避けて通れなくなってしまいました。
シャッタースピードや絞り、感度は、よく一段とか二段とかって数えるのを聞いたり見たりした事があると思います。私も普通に使いますが、段ってなに?んんんんんん?って知らないと思っちゃいますよねー。 これは、ホント詳しく理屈の分かってる人に聞いて欲しいんですが、とりあえずここでは私の知ってる限りでお話します。 この数え方、実は正式な数え方では無いらしいです。でもカメラメーカーの人も一般のカメラマンも「シャッタースピード一段」とかって言う数え方をします。 まず露出を考える場合、シャッタースピードの一段=絞りの一段=感度の一段、です。 例えば、シャッタースピードを一段下げて、感度を一段上げても露出は変わりません(厳密には変わるのかも知れませんが…)。シャッタースピードを一段上げて、絞りを一段下げても同じく露出は変わりません。 ようするに、段という数え方は、シャッタースピードや絞りや感度の単位では無く、露出量の単位と考えられます。 シャッタースピードや絞りや感度それぞれの単位で計算すると頭こんがらかるので、この一段とか二段とかって数え方が一般的になったんだと予想できます。 具体的に言うと、シャッタースピードの場合「シャッタースピードを一段上げる」=「シャッタースピードを二倍にする」です(でもこれも厳密に言うと違うようです)。 絞りはすみません…。私の場合丸覚えです。っていうか使ってるうちに自然に覚えます。私の頭には、スタートF1.4基準、一段絞ってF2.8、二段絞ってF4、三段絞ってF5.6、四段絞ってF8、五段絞ってF11、私の頭にこれの次はありません(⌒▽⌒)アハハ!で最後はF22です♪ 感度もシャッタースピードと一緒で倍倍です。感度100から一段上げると200になります。その次は400、800、1600、3200、6400、12800って感じです。 あと1/3段とか1/2段とかっていう数え方もありますが、これが分かればそれもわかりますよね。 最後に、シャッタースピード3段分の手ブレ補正というのがどの程度の物なのかと言うと、半分の半分のそのまた半分のシャッタースピードで手ブレしないだろうというものです。例えば100mmの焦点距離で撮影する場合なら、手ブレしないで撮影出来るシャッタースピードは最低1/100が必要です。これが三段分の手振れ補正効果によって1/12.5のシャッタースピードがあれば手ブレしないだろうというものです。ちなみにキヤノンの場合、手ブレ補正(IS)は今のところEF200mmF2Lの五段分っていうのが最高。凄いです(⌒▽⌒)アハハ! 以上。 とりあえず、この位知ってれば困らないと思いますが…。詳しく知りたい人は詳しく知ってる人に尋ねてみましょーね♪ 番外編1へ戻る 番外編3へ進む ▲
by puripurichoinori
| 2008-10-08 13:00
| 超ぉ初心者向け写真教室♪
実は、キヤノンのオートライティングオプティマイザに付いて、結構誤解があるようなので少しだけ解説。
以前、カメラの内蔵露出計の特性に付いて話させてもらった事がありますが、このオートライティングオプティマイザという機能は、おおよそこれの問題を小手先で補う補助的な機能です。 この機能を一言で説明するなら、「露出の失敗を取り繕う機能」です。 これは、自動で露出補正してくれる機能ではなく、露出に失敗した写真の明るさやコントラストを自動調整するものです。ですので確実に画質は劣化します。凄く便利な機能のように思っちゃうと思うんですが、RAWで撮影した写真を、現像ソフトで明るさやコントラストの調整を行う事と全く変わりません。 デジタルにとって、露出の失敗は致命的。これはRAWでも同様です。RAWで撮っておけば露出失敗してもだいじょーぶ。なーんていうのも間違いです。 なんとなく、この機能を私が否定してるように取られそうなので、ちょっとだけ補足(⌒▽⌒)アハハ!この機能は技術的にどうにもならない部分を、なんとかしようとした苦肉の策っぽく私には感じられます。例えばこれが、「顔検出機能を使って顔と思われる部分が露出アンダーなら警告を出す」ようなものなら大歓迎ですが、たぶんこれは技術的に難しいんでしょー。だからと言って既に失敗しちゃったものに対して、その失敗を取り繕うような機能はいかがなものかー?というのが私の感想です。但し、このカメラを使う人は写真を趣味にしている人ばかりじゃないはずですから、そんな人の為にならとても有効だと思います。 以上。 最近は色々な新しい機能が付いてきますが、理屈が分かるとなーんだって物が結構あります。クロップとかもそうですよねーあれには一瞬期待しちゃいましたけど、そりゃそうです(⌒▽⌒)アハハ! この機能に関しては私的にはちょっと問題があるように思っています。今から写真を趣味にしていこうと思ってる人達には、失敗が失敗として認識出来ない事になります。画質悪くなるって言ったって、比べても分からない場合の方が多いはずだし、「これでいいのだ♪」って思っちゃうと思うんですよねー。んんんんんん…。 全然話し違うんですが、写真クラブのメンバーさん向けに超ぉ初心者向け写真教室というのを引き続きやっていますが、これ客観的に見て、どうもわかりずらい。内容は簡単なものしか無いんですけどねー(⌒▽⌒)アハハ!だからという訳では無いんですが、偶然とても分かり易い解説をしてくれてるサイトを発見しましたので紹介です。細かく項目が分かれてますので知りたいところをチェックできそうです。私にしては珍しくリンクの承諾も貰っています。 右のリンクの欄にもありますが、カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術です。EOS40D帰還の話が可愛らしくて凄く面白かったです♪ 第七回目へ戻る 番外編2へ進む ▲
by puripurichoinori
| 2008-10-04 13:22
| 超ぉ初心者向け写真教室♪
ふっふっふっふ♪
買っちゃいました♪キヤノン EF24-105mm F4L IS USM♪ 昨日の夜、ヨドバシカメラで♪ 結構ポイント付けてくれたので差し引き10万円弱くらい。お高い買い物する時はやっぱり夜です♪ それにしても良いですねーIS♪手振れしないから、何撮っても凄く楽しい。 これで、被写体ぶれが一段分増えて、手振れが三段分減るので、合計二段分ブレ写真が減る計算(EF24-70mmF2.8L比)。まぁまぁ計算通りにはいかないでしょーけどー(⌒▽⌒)アハハ! これ計算ちょっと違います?もしかして?手振れも一段分増えるからー?んんんんん?合計一段分かな????まぁまぁ多少減る感じですね(⌒▽⌒)アハハ!でもほら、こういうのって気分の問題だからオッケーでしょー♪ 計算違ったので一応まとめて訂正♪ 人物など静止してない物の場合は、被写体ぶれが一段分+手振れが一段分増えて、IS効果で手ブレが三段分減る計算だから、合計一段分ブレ写真が減る。 ※段っていう数え方に付いて補足しました。これが分からない人なら何言ってるのか分からないですよねー(⌒▽⌒)アハハ! シャッタースピードの数え方 静止しているものなら、手振れが一段分増えて、IS効果が三段分だから二段分ブレ写真が減る。 条件は絞り開放のEF24-70mmF2.8L比です。一応、増えたり減ったりする理由を解説すると、「EF24-70mm F2.8L」と「EF24-105mm F4L」では開放F値が一段分違うので、それぞれ開放&IS無しなら単純に「EF24-70mm F2.8L」の方が一段分ブレ写真は少なくなります。ただ「EF24-105mm F4L」は三段分の手振れ補正付きなので、手振れ写真はマイナス三段分となる訳です。ポイントはブレ写真の原因には「被写体ブレ」と「手ブレ」がある点です。手振れ補正は手振れにしか効果がないので、ちょっと頭が混乱しそうな計算になりますが、理屈が分かれば簡単です。 でもあれですねー。私いつもそうなんですけど、新しいカメラ買うと何故か新しいレンズが欲しくなるんですよねー不思議ですねー。もしかするとキヤノンの罠にハマってるのかもー?(⌒▽⌒)アハハ! まぁいいんですけどねー。 ▲
by puripurichoinori
| 2008-10-03 14:48
| 買い物
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